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気軽に実践できて功利的にバストアップに繋がる筋トレ方法を紹介

年齢とともにバストにはハリも無くなりますし、授乳後には特にどんどん垂れてきて気になるという方も多いのではないでしょうか。年齢だけではなくとにかくバストのサイズが小さいのが気になり、バストアップさせたいという場合には筋トレも有効です。

バストアップのために出来る簡単な筋トレ方法を紹介します。道具も使わず空いた時間でさくっとできますので、テレビを見ながらなど毎日続けていきましょう。

まずは合掌のポーズからですが、胸の前で両手を合わせて合掌します。ポイントは肘から先が地面と水平になるように整える事です。ぐっと力を入れて両手を合わせた状態で10秒間キープします。両手を押し合っていた力を抜くと同時に息を吐きながら、ゆっくりと腕を前に伸ばしていきます。腕を胸の前に戻し、これまでの動作を繰り返して10回ほど行うと効果的です。

大胸筋を鍛える方法には、腕立ても効果的です。腕立て伏せはある程度の筋力が無いと女性の場合には本当に数回しかできないという方もいるかもしれませんが、立って行う腕立ての方法であれば筋力が無い女性でも安心です。

壁に向かって腕を伸ばし、手の平全体を壁につけられるギリギリの位置に立つことから始めます。続いて足を肩幅に開いて、肩と同じ高さで壁に両手をつきます。息を吸って体重を乗せて腕を曲げ、1秒キープしたら息を吐きながら腕を伸ばし、元の位置にからだを戻します。理想的な回数は10回から15回で、休憩をはさんでもう1セット行うと良いです。

ダンベルを持っている方は、横になって行うダンベル体操も効果的です。仰向けに寝て膝を立て、胸を張ります。胸の横でダンベルを構え、息を吸いながらダンベルを持ち上げます。最後に息を吐きながら元の位置にダンベルを戻します。使うダンベルの重さは1キロから1、5キロほどの軽めのものでOKです。引き締め効果もありますし、大胸筋が鍛えられることでバストが持ち上がります。

筋トレが終了したらかたくなってしまわないように、そしてリンパの流れをよくして老廃物が出やすくなるようにマッサージをするのがお勧めです。入浴後には血流が良くなっていますので、身体が温まった入浴後や入浴中に行うのが理想です。

バストアップには筋トレも効果がありますが、女性ホルモンに作用する大豆イソフラボンや成長ホルモンに働きかけるアミノ酸やタンパク質など、栄養面でもしっかり摂取することが大事です。内側と外側と両方からのアプローチが効果的です。